【ギター】弦を押さえてもうまく音がでない時の裏技3つ!【今すぐできる】

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初心者ギタリス

初心者ギタリスト「いくら押さえても音がでない。音がぶれる。なんだかイライラするし。握力が強くなるまで待つしかないの?」

そんなことありません。今回は僕が実際に使っている3つの裏技を紹介します。

目次

  • 裏技1:弦を変える
  • 裏技2:カポタストを使う
  • 裏技3:一瞬に力を込める

この記事を読むことで弾けなかったあのコードが、あの曲が、、、弾けるようになります!

それではみていきましょう!

裏技1:弦を変える

裏技の1つ目は弦を1つ細くすることです

弦にはカスタムを除いて3つの種類の弦があります。

Super Light(スーパーライトゲージ) 0.009~0.042インチ

Super Light(スーパーライトゲージ) 0.009~0.042インチ

Regular Light(レギュラーライトゲージ) 0.010~0.046インチ

Regular Light(ライトゲージ) 0.010~0.046インチ

Heavy(ヘヴィゲージ) 0.012~0.054インチ

 Heavy(ヘヴィゲージ) 0.012~0.054インチ
上記の通りです。
細いほど弦を押さえるのが楽になるため押さえにくいと感じたらSuper Lightに弦を変えてみましょう。

裏技2:カポタストを使う

2つ目の裏技はカポタストを使ってできるだけボディに近い場所で引くことです。
3〜6カポで練習することをおすすめします。
カポタストを使うことで扱うフレットの幅が狭くなり、弦は短くなります。そのため力を入れやすい上に押さえるために必要な力が少なくなります。

「実はまだカポタスト買ってないんだ〜」「買おうか迷ってるんだ〜」という人はこちらの記事へどうぞ



裏技3:一瞬に力を込める

裏技なのか荒技なのかと言った微妙な方法ですが効果はあるので紹介します。

例えば「F」のコードを弾く際に、押さえても音がなりそうでならないという時に使えます。

この場合、まるで握力測定をするみたいに一瞬に力を入れてそれと同時に音を鳴らしてみてください。

もちろんこの方法では音が鳴り続けないので賛否両論ありますが。初心者の成功までのステップとしては非常に使える方法だと思います。

さて、参考になりましたでしょうか?
個人的にはカポタストを使った方法をおすすめします。
ではまた。