【ギター】「フィンガースタイル?何それ」って人は見て!3分で解説

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弾き語りギタリスト

弾き語りギタリスト「フィンガースタイル?何それ。なんか違うの?」

全然違うので押さえておきましょう。

目次

  • フィンガースタイルはその名の通り
  • メリット・デメリット
  • 論より証拠、フィンガースタイルの良さがわかる動画

フィンガースタイルとは何かを3分で解説しています。
早速みていきましょう。

フィンガースタイルはその名の通り

「フィンガースタイル」とはその名の通りピックなどを使わずに5本の指で弦を一本一本弾く奏法です。

「指弾き」や「フィンガーピッキング」とも言われています。

フィンガースタイルのメリット・デメリット

フィンガースタイルのメリット

歌う必要なし

フィンガースタイルでは曲のボーカルの部分も細かく再現できるため歌う必要がありません。

一人二役

5本の指をうまく使うことによって音の高い上パートと音の低い下パートを同時に弾くことができます。

さらにうまく使いこなすと1つのギターでまるで1つのバントのように音を同時に出すことも可能です。

ギターの演奏方法の幅が増える

フィンガースタイルからさらにいろんな奏法に派生することができます。

そのため練習さえすれば1つの曲にいろんな双方を組み合わせることができるため、ギターの演奏の幅が広がります。

ギターさえあれば弾ける

これは単純です。指で弾くためピックが不要です。

ギターさえあれば弾けちゃえます。

フィンガースタイルのデメリット

tab譜を読める必要がある

弾き語りではコードを最低限覚えれば弾ける様になりますが、フィンガースタイルそうはいきません。

どの弦のどこを押さえるのかと言ったことがわかる様にTab譜を読める様にしなければいけません。

弾きすぎると指が痛い

よっぽどでない限りフィンガースタイルで弾いても指は痛くなりませんが弾きすぎると指が痛くなります。

ちゃんとした曲を弾くにはそれなりに練習がいる

複雑な曲を弾いたりする際は抑える指も複雑になってくるため結構な練習が必要です。

論より証拠、フィンガースタイルの良さがわかる動画

論より証拠ということでフィンガースタイルを使った演奏を紹介します

この動画では親指にピックをはめていますが、5本指で弾いているためフィンガースタイルです。

ちなみにこの方はAndrew Foyと言うYouTuberでフィンガースタイルで洋楽をカバーしていてとても参考になるので気になる方は是非チェックしてください。

今回は以上です。